科研費(大阪大学杉田映理准教授代表)をいただいて調査をしたニカラグアにおけるティーンの月経衛生対処について書いた論文が、『国際開発研究』に掲載されました。
詳細についてはリンクからご覧ください。

小確幸のコミュニティデザイン/Community Design for Wellーbeing
投稿日:5月 6, 2020 更新日:
執筆者:Mine Sato
関連記事
今月ようやく共著者として書かせていただいた「月経の人類学」が世界思想社出版されました。私はニカラグアの北カリブ地域のミスキート族の女子生徒の月経をめぐる事情について調査に基づいて論文を執筆しています( …
国際開発学会において「特別賞」を受賞しました この度は、国際開発学会賞選考委員会特別賞をいただき誠に有難うございます。賞状にもあるように、途上にあるこの研究の「将来性」に対して賞をいただいたと理解して …
11月20日と21日に、国際開発学会第32回全国大会(金沢大学・オンライン)に、佐藤研究室として企画セッション「それぞれのウェルビーイングのかたち―多様化する新興国・途上国での社会課題とコミュニティの …